

2026年01月24日~2026年04月06日
本展では、江戸時代約250年間久留米藩を治めた大名有馬家の格式や、歴代藩主の足跡、久留米城下町の人々の暮らしぶりを紹介します。後期展となる今回は、羽柴(豊臣)秀吉と藩祖有馬則頼(ありまのりより)の繋がりが窺える書状、有馬家に伝わる雛人形や雛調度、発掘調査の出土品など、近世の久留米を物語る多様な歴史資料を公開します。
2026年01月24日~2026年04月06日
令和7年2月25日付けで久留米市が寄贈を受けた福永家資料を初公開します。本資料群は、旧久留米藩士福永家に伝来したもので、年代は近世から近代にかけて、総数は49点、内容は系譜や掟書、武術免許状などの武家文書を中心とします。
福永家は、久留米藩初代藩主有馬豊氏に「御料理方」として召し出された正陽に始まる「茂右衛門家」から、「小市郎家」「篤之丞家」が分かれ、いずれも江戸藩邸に勤めました。本資料群...
